外来(診察アリ)
4/25、リュープリン20本目。
「20」か。時の経つのは本当に早いものだ。
主治医が無期休職につき、今は代理の先生。前回は女性だったが、今日は男性だった。
何か変わったことはないですか?と聞かれたので、「当たり前のことですが」と前置きした上で、最近は特にだるく、動悸がひどく心臓が痛いこともあると伝えた。
それに対して特に回答はなく(いいんですけどね!)手術の時に切った痕が引き攣れたりしないか聞かれた。
なんか今日久々に縫い目の痕を見た。なんか・・・気持ち悪かった。今後はあんまり見ないようにしようと思う。
リュープリンを注射するときに「(腹部の)右と左、どっちにしますか」と聞かれたので、なんとなく「いつも右だから左にお願いします」と言った。
そうしたら「え?いつも右なんですか?交互にやったほうがいいんですよ」と。
はい、聞いてねえよ!(もう慣れたんですけどね)
今まで右に連打しちゃったよ。卵巣は大丈夫なのだろうか?ハァ・・・。
その後は血液・尿の採取をして終わった。
もう2時を回っている。今日の昼は神保町の美味しいと評判のハンバーグ屋と決めていたが、さっぱりしたものがいいなと思い、結局前にも行った回転寿司にいく。
今日も回転してるのはベルトコンベアのみだった。そしてまたもやお湯の出し方を間違えて手にかかった。。。
鯵は美味しい。脂がのっている。安い店に行くなら、旬の魚を食すべきだな。
それからタリーズに行き、カフェラテにバニラのアイスクリームをトッピングぅ
でオーダー。
しかしサイズを聞かれ、間違えて「グランテ」と言ってしまい、デカすぎた。。。。
もうさー、大きさは大中小でいいじゃん。ここは日本だぜ!?
てなわけで、大量のコーヒーに辟易しながらも、持ってきた文庫本を読むことにした。カフェで読書。ありふれた日常の1コマ。それすらも真新しいことに感じる。
琴線にふれるセンテンスがいくつかあった。三分の一までしか読んでないけれど。
「彼女にとっては、毎日が同じだった。毎日が次の日と同じだということは、太陽が昇るというような、毎日起こっているすばらしいことに、気がつかないからなのだ。」
平凡って、本当に、非凡なことだね。
何かできるわけでもないけど、万物に対する感謝は、忘れてはいけないね。
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