ジバンシー【ウルトラマリン】
中学・高校とも女子校で、男の子と接点がなかった私が、始めて17歳で男の香水として認識した一品。 場所はロスのディズニーランド。ひとつ下のはとこ(アメリカ国籍。血は純潔日本)がつけていた。
(英会話で)私「何か香水つけてるの?」 彼「うん。イヤじゃない?」 私「ううん。いい香りだね」 こんな話をした覚え。
その後もこれをつけてる人に何人か出くわした。後に、自分でも購入してしまう。そして、夜寝る前にこれを身にまとって眠りに付いたことも・・・。(エロス?)
しかし、近年、我が支店に赴任してきた営業マン(大嫌い)が、この香水をつけまくっており、一気に萎える・・・。
これを機に、封印かもしれない。 でも、やっぱ好きだ~。
ブルガリ【ブラック】
これは、最近、後輩(男)がつけていたもの。意外にも、非常に彼の雰囲気に良く合っている、と私としては褒め称えた。
しかし後輩(女)が「いやーーーー!!!!これ私の大ッキライな同僚がつけてて~~~。マジキモイ~~~~。ヤツを思い出す~~~~!!!あーーやだやだ~~!!!」
と、のたまった。本人目の前に。ハハハ・・・
というわけで、香水は、前につけてた人のイメージになってしまうのだ。残念ながら。これが既成の香水の弱点ともいえるのかもな。