« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月30日 (水)

バボ!!

わたくし、幼少のころから背が高いのですが、スポーツはさっぱりでした。

社会人になってスノボ、スキューバを始めたけど。(この容態じゃ当分できませんな。)

だから、スポーツ観戦大好き。最近じゃ、全く興味なかったゴルフまで見るようになった。結構おもしろいことが判明。リハビリがてら始めるか?

でもやっぱり、バレーボールが一番おもしろい!! (次はサッカー)

殊に女子バレー!!もう最高・・・。全日本全員大好き!!

小学生~高校生の時は主に男子バレーだったけど。(佐々木太一ファン)

もう近年は断然女子だね。彼女たちのプレーを見てると鳥肌もんだし、本気で感動して涙が出ちゃう。女の子だもん。

今年の全日本は去年よりかなりパワーアップしていてびびった。すごいよすごい。私はかおる姫が超~~~スキ。あの透明感、清潔感、ひたむきさ。崇敬の念だよ・・・。美しすぎてまぶしいよ。今回、初リベロ。私としてはあの華麗なアタックも見たいけど。どっちにしても華ありすぎだからいっか。

でもって高橋みゆきは帰国後、美化してる上に弾丸のようでカッコイイし、竹下さんはやっぱスゴイ天才的セッターだし、サオリンはかわいくて大活躍だし、エリカは去年とは別人のようだし・・・(以下略)つーかみんなカワイイよ。ありがとう。??

最近はドラマなどより、スポーツの方が泣けるな。だって、ノンフィクションだし。何も言わなくても、すごくメッセージが伝わってくる。

もしも子供を授かることができたなら、絶対スポーツやってほしいなと思う。

| | コメント (6)

2006年8月24日 (木)

かつら買ったずら

抗がん剤行ってきます!って言ったのに、熱が出て断念しました。。。なかなか思うようには行かないけど。。。ガンバリマス。

先々週、かつらをやっと買いに行った。(免許更新だったため早急に必要となった)

人毛100%、シャンプーやらトリートメントやらもつけて10万円也。

いわゆる「医療用かつら」である。抗がん剤で毛が抜けた人のためのもの。

いろいろ調べたけどまだ安いほうみたい。20万以上がほとんど。

個室に入り、ベーシックの長い毛のかつらをかぶって、顔に合わせてスタイリングしていく。

200608081705001 暇なので、お兄さんにくだらない質問をいっぱいした。そもそもこの毛は誰がどのようなルートで売ってるのか?とか。

そうしたら、中国や台湾からの輸入らしい。かつらにしてもロングになるってことは、この人は腰のあたりまで伸ばしてたんだろうな~。

てっきりお客さんの髪を勝手にもらって作ってるのかと思った(笑)

これから約半年、私の「毛」。よろしく。しかし暑いよ。会社に行くまではかぶるつもりナシです。でも買ったことによりちょっと安心できたかな。

医療用かつら an 私は渋谷店に行きました。エクステも盛んにやってる普通のサロンだったのには驚いた・・・要予約。

| | コメント (4)

2006年8月21日 (月)

アボカドハンバーグ

今日、7年ぶりに大学の後輩(ひとつ年下)に会った。目黒のジョナでよーちゃんオススメのアボカドハンバーグ食べた。うまかった。

彼女は3年前に重度のうつ病にかかったが、完治した。

本当に病気になったのか?と思うくらい、元気だし、キレイになられていた☆

病気を克服した彼女の話は、違う病気とはいえ、私にとってもとてもためになる話。病気を乗り越えて、ものすごく成長している。

これが大事なんだと思う。

今の私は病気と向き合えてないから成長もしていない。どうせなら、人間として成長させてもらわないと。別にムリに成長しなきゃとは思わない。そんなの苦しいだけだ。でも、病気に負けてはならない。そう思えた。

で、彼女のうつ病は、最初の医者のせいで最悪化したのだが、医者を変えてから驚異の回復を見せたらしい。

そのヤブ医者は、なんとうちの母が今かかってる医者だった・・・。(つーかD部の医者なんですけど。)

「やめたほうがいいよ!」と勧められる。

まずは私がそこに行って、カウンセリングを受けてみたい。その後で母を連れ出そうかなと思っている。何十年も通った医者がヤブだとは到底言えまい。ここはうまく誘導するしかないな。

こういう話が耳に入ってくる、こないも、「縁」なのかなと思う。

明日、ラスト1回の抗がん剤、行ってきます。今から吐き気してる(笑)

しばらく、ごきげんよう!!

| | コメント (7)

2006年8月20日 (日)

逃げちゃダメだ

最後の5回目の抗がん剤を、まだ投与していない。

体調不良の長期化、あと、トラウマ。

別に医者から連絡くるわけでもないし、余計遠ざかる。(でもあさって行くつもり)

前回が7/10だったので、一ヶ月以上過ぎてしまった。

そしたら髪が全体に生えてきちゃった。頭が黒味を帯びてきている!また抜けるのに、もったいない!!

最近は朝方眠り、昼過ぎに起床、というサイクルが定着してしまった。良くないことはわかってるけど、どうしても治せない。なんとかならないのか?

今は不安なことだらけだ。今日左胸のしこりを発見する。さらに左のわきの下のリンパが腫れていて、痛い。抗がん剤投与中って再発するのかな??

可能性がどうであれ、この時期のこういう現象は、不安でいっぱいになる。

あと、わからないこと、聞きたいことだらけなのに、誰に聞けばいいかもわからない。

本当に今の病院でもいいのか?とかも頭をよぎってきたし。

同じ立場の人と話がしたい。

とりあえず、女子バレー観ようっと

| | コメント (4)

2006年8月 6日 (日)

広島と誕生日

61回目の広島原爆記念日・29回目の誕生日。ここまで生きてこられたことに、感謝します。そして、メール、手紙、プレゼントを送ってくださった、大事な人たちに、ありがとうを言いたい。本当にうれしいです。ありがとう。これからもよろしくね!200608062322000 200608062324000

200608071339000

| | コメント (2)

2006年8月 4日 (金)

拷問かよ!?

※イタイ話が苦手な方はご遠慮ください※

200608041632000

先日、左足の親指の、肉と爪の間から膿のようなものが出てきた。

去年の4月、スノボ行って、靴が合わず爪が変形。今になって空間が現われ、そこからバイ菌が入った模様。

痛くないのであまり気にしなかったけど、免疫落ちてるし、ほっといたらヤバイと思って今日近くの病院へ。

消毒して薬もらって終わりだろうと、たかをくくっておったのじゃ

そしたら先生「これは全部爪をはがさなきゃダメだね。」

(・・・・・はがすんすか。爪。はがすんすか。)

つーか心の準備もできてないのに、診察台に寝かされ、「麻酔打つよ」と。

爪の生え際のあたりに、鋭い針が直角に突き刺さる!!

うげ!!超痛い!!!本当に痛い!!!!続けて三ヶ所もやられる・・・呆然と天井を見つめる私。

麻酔が効いてきたころ、先生がカムバック。恐くて何が行われてるかわからないが、ギリギリと激痛が走る。痛いんすけど!?「引っ張る感覚の痛みは麻酔でもきかないからね」とあっさり。油汗がにじむ・・・。

なかなか生爪はとれないらしく、なにやら変な機械登場。直視できず。それが皮膚に触れた瞬間「いた!!」と叫んだ。我慢強い私でもムリだった・・・・・・

じんじんと指が痛み、消毒して包帯を巻いてもらうも、左足が痙攣しはじめ、血圧が下がった。よってしばらく別のベッドで休むことに。

なんだか弱り目に祟り目でねえ・・・。痛いってのもあるけど、なんだかこれまでの闘病生活での辛いことや、いろんな思いが錯綜し、声を殺して嗚咽した。寝ながらいくらでも涙がこぼれ落ちてきた。

しばらくして看護婦さんカムバック。泣きはらした目を見られる・・・。ティッシュを持ってきてくれた。きっと痛くて泣いてると思ったんだろうな。いいオトナなのに。あさってで29歳なのに。だせーー・・・。    「ち、違うんすよ」とは言えなかった。

乳癌だけでなく、他にも様々な疾患が併発している。今が正念場なのか・・・。苦悩を突き抜けたらフロイデ(歓喜)があると信じて、28歳最後を締めくくろうではないか。

| | コメント (4)

バルトの楽園

200608030105000 あらすじ(超簡略的に)

1941年、第一次世界大戦。ドイツ軍の極東における拠点地(中国・青島)に日本の大軍が攻め入り、ドイツ軍を降伏させる。

約4700人のドイツ兵を捕虜とし、日本の12箇所(のち6箇所に縮小)の収容所を設置。不衛生な部屋、過酷な労働。脱走を試みる者も後をたたない。

そんな中、徳島県鳴門市の「板東俘虜収容所」は違っていた。マツケン演じる松江所長は、ドイツ人捕虜を同じ人間として接し、しだいに心を通わせていく。地元の人々とも交流をはかり、お互いの文化を継承しあう。

1918年にドイツの敗戦で第一次世界大戦、終結。捕虜たちは、愛する祖国へ帰ることに。最後に、板東の人々にお礼の気持ちをこめ、お別れ会を行う。ドイツ人たちは男声合唱に書き直した「第九」を演奏する。演奏者と聴衆が、一体となる瞬間・・・・。

交流って、「民衆」によるものですね!!おえらいさんの形だけの会談にはない、えもいわれぬ感動のエピソードがある。超感動した。戦争で勝った国も負けた国も、みんな被害者。みな「兄弟」。ブリューデルだ。そして、敵視せず、信頼する勇気。

私は大学4年間、先輩・同期・後輩とともに第九演奏会を行ってきました。学外の演奏会にも積極的に参加しました。第九には、特別な思い入れがある。この映画を見て、あらためて実感しました。

この板東での演奏が、いわゆる日本での「初演」らしい。しかも、演奏者は全員ドイツ人って、スゴイことだと思う。音楽ってすごい。第九はすごいです。

バルトの楽園のチケットは、前から買っていたのだが、ずっと体調悪くて行けなかった。8/4までだし、妹に譲ろうと思っていたが、敬愛するS教授のブログを見て、絶対行こうと決めた。行ってよかった。ヨレヨレしながらだけど(笑)

みんな、第九歌いたいね!!

※バルトとは髭の意味。

| | コメント (2)

2006年8月 2日 (水)

願わくば、お日さまと、ともに。

最近の生活リズム。

副作用期間が長かったので、体内時計がカンペキ狂っております。昼夜逆転。朝7時に寝て、昼3時に起きる生活になってしまった。

気づいたけど、こういう生活って、精神的に悪いんだね。知らなかった。しかもまた1㌔痩せたし。

だから、やむなく夜勤生活してる人たちって、大変だなって痛感する。

夜中、みんなが寝てる時間に起きていると、ちょっと発狂しそうになるんですわよ。今夜もまた眠れないって。徳永英明の歌にもあったな。

話す人がいないので(まれにいるけど。笑)、対話するのは、文豪。今回のセレクトは太宰治・芥川龍之介。両者とも晩年の作品。(ちなみに私は自殺願望はありません。)

不思議なもんで、特に太宰とはちょっと友達になれたような感覚におちいる。どの時代にもどの世界にも苦悩は付き物だ。いずれにせよ、閉じこもったら、破滅の道しかないな。

この歳で、この状況で読むと、感じ方も変わっておもしろいもんです。

本屋に行けたら、中島敦を買う予定。

| | コメント (5)

2006年8月 1日 (火)

コマ送りな日々

200607280510000 ポータブルDVDプレーヤー(TVチューナー搭載)をネットで買ってしまった。(2万4000円くらい。あやしげなメーカー。中国製)

本当は、部屋にテレビのようなものを置くのは忍びないのだが、外出する体力・気力がまるで落ちており、あまりにも時間の過ぎるのが苦痛になってきたので、買ってしまった。

もともとハマりこむ性質だから、こんなもん買って部屋に置けば、本当の引きこもりになってしまうのかも知れない、と思ったけど、あれば気は紛れる。たしかに。

しかし残念なことに

①DVD見てて、何回も一時停止する(商品価値ないだろう!?返品・交換のモンダイ)

②フジ・テレ朝・テレ東以外の電波が悪い(NHK教育愛好家としてはイタイ)

つーことで、今郵送して手元になくなるのはイヤなので、もうちょっと元気になったら交換してもらおうと思っている。梱包とかめんどくさいなあ、もう。

最近専らネットショッピングですけど、カード情報は大丈夫なんだろうか。まあいいや

| | コメント (3)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »