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2006年8月 4日 (金)

拷問かよ!?

※イタイ話が苦手な方はご遠慮ください※

200608041632000

先日、左足の親指の、肉と爪の間から膿のようなものが出てきた。

去年の4月、スノボ行って、靴が合わず爪が変形。今になって空間が現われ、そこからバイ菌が入った模様。

痛くないのであまり気にしなかったけど、免疫落ちてるし、ほっといたらヤバイと思って今日近くの病院へ。

消毒して薬もらって終わりだろうと、たかをくくっておったのじゃ

そしたら先生「これは全部爪をはがさなきゃダメだね。」

(・・・・・はがすんすか。爪。はがすんすか。)

つーか心の準備もできてないのに、診察台に寝かされ、「麻酔打つよ」と。

爪の生え際のあたりに、鋭い針が直角に突き刺さる!!

うげ!!超痛い!!!本当に痛い!!!!続けて三ヶ所もやられる・・・呆然と天井を見つめる私。

麻酔が効いてきたころ、先生がカムバック。恐くて何が行われてるかわからないが、ギリギリと激痛が走る。痛いんすけど!?「引っ張る感覚の痛みは麻酔でもきかないからね」とあっさり。油汗がにじむ・・・。

なかなか生爪はとれないらしく、なにやら変な機械登場。直視できず。それが皮膚に触れた瞬間「いた!!」と叫んだ。我慢強い私でもムリだった・・・・・・

じんじんと指が痛み、消毒して包帯を巻いてもらうも、左足が痙攣しはじめ、血圧が下がった。よってしばらく別のベッドで休むことに。

なんだか弱り目に祟り目でねえ・・・。痛いってのもあるけど、なんだかこれまでの闘病生活での辛いことや、いろんな思いが錯綜し、声を殺して嗚咽した。寝ながらいくらでも涙がこぼれ落ちてきた。

しばらくして看護婦さんカムバック。泣きはらした目を見られる・・・。ティッシュを持ってきてくれた。きっと痛くて泣いてると思ったんだろうな。いいオトナなのに。あさってで29歳なのに。だせーー・・・。    「ち、違うんすよ」とは言えなかった。

乳癌だけでなく、他にも様々な疾患が併発している。今が正念場なのか・・・。苦悩を突き抜けたらフロイデ(歓喜)があると信じて、28歳最後を締めくくろうではないか。

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コメント

コメント書いてるけど、恐怖で最後まで読めない。


投稿: けいこ | 2006年8月 5日 (土) 00時27分

これで悪いものが全部取れて、スッキリしたね!
さぁ、夏もこれからだよ!

投稿: よーちゃん | 2006年8月 5日 (土) 12時34分

あっ、私も小学校の時これになったよ!

今も時々爪の生え方悪くて深爪するとたまになりそうになる・・・
痛いんだよねえ~これ。
でも、爪をはいで膿みだして清潔に保って可能止め塗ってればあっという間に治るから。
しばらくは痛いけど。がんばっ!

私の時は、病院に行ったら
黄色い液につかったガーゼを貼り付けられて
3日間ぐらいそのままにしておくように言われ
3日後にもう一度病院に行ったら
爪がその液でふやけてぶよぶよになっていて
それをはさみでチョキチョキ切られたので
見た目「何すんねん!」って思ったけど
ぜーんぜん痛くなかったから
麻酔なんてしなくて済んだけどね。

その頃、スイミングスクールに通ってて
コーチに足の爪のところが痛いと言ったら
「これヒョウソよ!すぐに病院に行きなさい!」
って途中で帰された記憶が。
コーチの一言に
「病院に行ったら足の指切り落とされてしまうんじゃないか?!」
という恐怖と共に家に帰ったなあ。

結果的には大した事なかったんだけど。

お大事に・・・

投稿: もっちゃん | 2006年8月 6日 (日) 14時41分

けいこさんは絶対読めないと思ってました(笑)

よーちゃん:たしかになんか最後の憑き物がとれたような気がします!!(笑)

もっち先輩:参考になりました~~~爪の膿って、コワイですよね!!

投稿: メーテル | 2006年8月 6日 (日) 23時51分

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