« ゲッティ | トップページ | 野村萬斎さま »

2006年9月 8日 (金)

2ヶ月ぶりの外来

出発前に、また熱出た。おなかも痛くなった。のび太くんだよ、ほんと。トホホ。でも時間ギリギリに病院についた。

4回目の抗がん剤を終えたのは7/10。

主治医にずっと体調悪かったことを伝える。

すると、抗がん剤は終了でいいとのこと!!ぃやったぁ~~(~o~)

「人によっては精神的におかしくなるからね。まあ規定の投与量は満たしてるからいいか。」とのこと。「はい、もう精神的におかしいです。」とアピール。

それで、左胸が痛いこと、怪しげなしこりがあることを伝える。「もー。いっつもメーテルさんはビビらせるからなあ~」とか言いつつ、エコーで調べる。

すると左胸全体に乳腺症が広がってるようなので、悪性の心配はない、とのこと。かなりホッとした。

その後は「ホルモン療法」の開始。おへそよりちょっと右下のあたりに皮下注射を打つ。

これからは、リュープリンを4週に一回注射。内服薬はフェアストン、毎日食後に1回飲む。次の生理で、当分生理とはお別れだ。

ところで、抗がん剤投与中に生理があったことについて、主治医は驚いていた。「子宮強いね」と。そうか、止まるもんだったんだ。子宮、多分強いと思う。絶対子供ほしいもん。だからまずはこれから5年、闘うよ。

|

« ゲッティ | トップページ | 野村萬斎さま »

コメント

誰でもちょっとした変化でビビルのはあたりまえ。それは、医者が悪い。私は良くわかる。

でも、長い戦い。最後に勝って笑えばいい。途中は、一喜一憂しない。これが私の提案。

投稿: kazuchan | 2006年9月 8日 (金) 23時47分

そうか、そうか。
良かったねえ~抗がん剤治療終わって。
なんかわが身の事のようにホッとしたよ。
メールを見るたびに「どーだったかな?」と気になってたんだ。

そうそう、5年!
5年間は後ろを振り返らずに前だけ見て進むべし。
きっと5年後には笑ってあっという間だったと話せるようになるよ。

うちのパパも
大腸癌になって、その時は家族みんなで闘う決意をし
1年、2年・・・と毎年息を呑んで暮らした時もあったけど
なんだかんだ来年は10年目を迎えます。

だからメーテルもここからの生活を乗り切ってくれたまへ。

投稿: もっちゃん | 2006年9月 9日 (土) 20時18分

やっぱり、そうかぁ・・・
抗がん剤で、精神的にやられるとのこと。
メーテルの話しで、私自身なら耐えられない、と
心底、思った。

子宮も強いし、精神力も強い。

今度、履歴書、書くことあったら
「健康状態」のところに
「子宮強し」って書いてください。

脱抗がん剤!おめでとう!!

投稿: keiko | 2006年9月10日 (日) 01時20分

S先生ありがとうございます(T_T)9月中に会いに行くかもしれません!!

もっち先輩。本当に今までありがとうございました!!
Zじろう、大変だったんですね、知りませんでした。私もそうなるように確信いたします!!
 
けいこさん、ありがとうございます。その斬新なコメント、永久保存でございます。忘れません(笑)

投稿: メーテル | 2006年9月10日 (日) 17時30分

あのー・・・
Zじろうでなく・・・Zいちろうですからっと!残念!

KEIKO姉さんのコメント・・・
超ウケタ!
それいいねえ~。無敵過ぎる・・・

投稿: もっちゃん | 2006年9月10日 (日) 18時04分

この記事へのコメントは終了しました。

« ゲッティ | トップページ | 野村萬斎さま »