10/6(金)の話。
第2回のホルモン療法注射のため、嵐の中、病院へ。
13時10分の予約だったので13時には受付していた。
・・・・なのに、受診時刻、15時30分ナリ。あんまりナリよ~~~。
予約なしで4時間待ちの経験はあれども。予約してんのにこれは初めて。つーか予約の概念って一体。。。 私だけじゃなく、みなさん、同じような経験をお持ちのようですし、私ももうイライラすることなく、ipodでBoA(ライブもうすぐ!!)を聴きながら、能面で待った。
そうしたら、イヤホンつけてるのにも関わらず、おばさま(推定65歳)が話しかけてきた。(なぜかこういうことがよくある。)なんか、ちょっと変わった方だった。私と同じステージⅡaで、現在放射線治療中らしい。私は抗がん剤終わってホルモン治療中だと言ったら、やたら質問してくる。それはいいんだけど、なんか話し方とか、失礼で品がない。
「あら~~あなた若いのにねえ~~。私なんて年でもショックだったわよ~~~!!」
「・・・ハア。」
「え!?ショックじゃなかったの!?」
「(そんなわけないだろう!?(-_-メ))・・・いや、そりゃショックでしたよ。。。」
「(でかい声で)抗がん剤って髪の毛抜けないの?」
「・・・全部抜けましたよ。これズラっすから。」
それから、あれこれ自分の話をし出して、うぜーなーと思いつつ、なぜか私も精一杯の抵抗という意味で、タメ語で話した(笑)
やっと自分の番になって、おばさまから解放された。あ~~めんどくさかった。
主治医に、最近出てきた症状を伝える。「ほてりとか頭痛がします。」
そうしたら、(1ヶ月毎日服用してた)「フェアストン錠は、もう飲まなくていいよ。」と。
「え?なんでですか~~~!?」
「副作用が出たなら、もう女性ホルモンが出てないということだから。最初の一ヶ月だけで大丈夫なんだよ。」 「へ~~~・・・」
「え、飲みたい?じゃ飲む?」「いやいや、結構です」 なんだその選択肢。つーかどっちでもいいのか?でもどっちでもいいならもちろん飲まない。抗がん剤も1回まけてもらったくらいだし。
とりあえず、容態、順調。このままで治療を続けていこう、とのこと。少し、安堵。
その後は「まっこい」とモノスゴイ豪雨の中、「アタゴオルは猫の森」の試写会に。
会場までの道を迷いに迷って、ずぶねれになった。その異様な風貌に、二度見もされた。そんな自分がウケル。なかなかいい思い出になったよ。