回顧録その3 ~手術の翌日~
2006年2月1日。水曜日。
まちにまった6時起床の電灯がついた。歓喜の凱歌が脳内で響いた♪
体を縛り付けていたあらゆるもの(両足の電動サポーター、お小水の管、酸素マスク)をとってもらったら、憑き物がとれたような爽快感・・・
点滴を運びながら、早速トイレにも歩く。
朝ごはんもガツガツ喰らうw
ちなみにここのご飯はマズイ。まわりのおばさんたちも、ブーブー文句ばっか言ってたな~。「私はね~、芋栗かぼちゃはキライなんだよ!」とか。返答に困り「ハ・・ハハ・・・。そうっすか」と失笑する私。まあ、愚痴ることでストレス発散するからね、女の人は特に。
手術の翌日なんで、顔色も悪く疲れきっていたけど、テレビを見たりしていた。
とにかく、自由に動けること、食べられることのありがたさを痛感したよ。。。
あとは、体にメスを入れたという事実が、なんとなく不思議な感覚だった。
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