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2007年2月28日 (水)

忙しい日々

株、ぶっ下がってんな~。中国下がって、アメリカもつられて、わが国も引きずり込まれて。絶好の買い場じゃないのか?前向きに買ってこうぜい。

てなわけで、最近の忙しさったらない。会社行って帰るので精一杯じゃ。

昨日、安室奈美恵の新曲「Baby Don’t Cry」をダウンロードした。

朝の通勤の山手線の窓から、映り行く景色を見ながら聴いてたら、ちょっと涙が出たよ。超いい曲だな!!曲を聴いて泣いたのは久しぶりだ。

アムロとの共通項、同い年。以上。

いろんな辛いことあったね。乗り越えて闘ってきたんだね。すごいよ。私も頑張ったよ。今はちょっとグダグダかも、だけど。

アムロありがとう。当分ヘビロテだな!

人は何度でも 闇に立ち向かう強さあるはず

与えられて選ぶんじゃなくて その足で踏み出して

そうだからBaby悲しまないで 考えても分かんない時もあるって

散々でも前に続く道のどこかに

望みはあるから

雨の朝でも

愛が消えそうでも

一人になんてしないから

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2007年2月 9日 (金)

外来 (怒)

12時の予約だった。

リュープリン6本目と、診察のため。予約票にも書いてある。

それなのに・・・・

外科外来の「受付嬢」、あっさり曰く「先生、出張でいないんですよ~。」

は!?ですよ。はあ!?ですよ。

(あんたが先月予約票書いたじゃねーか怒)と思いつつ、顔がカワイイので怒りを抑えた。

「あの~・・・注射も打たなきゃなんですけど」と言ったら

「あ、そうですか。じゃあお待ちください」ということで、少し待つ。。。。

ポカーーーン、って感じ。

しばらくして呼ばれて、看護士さんに注射を打ってもらう。終わってから、聞いてみる。

「あの~・・・先生は急な出張だったんでしょうか?」

「えーーっと、先生は、この日は前から休診なんですよね」

はああ!!??と思いつつ、もうこの場所で何回かキレてるので、大人だし我慢した。

で次回の予約をして、会計して、病院をあとにした。

釈然としない思いに苛まれながら。

この病院では、本当にこういうことが多い。しかもしれっとしてて、謝ってもいない。まあ、ぶっちゃけS台N大病院なんですけどね。茶水の。

連絡ミス、というより、連絡すらしてないんだろう。

こっちは欠勤してきてるんだよ。欠勤するとボーナス下がるんだよ。休診がわかってんなら連絡すべきじゃないの?私はまだ注射もあったから来た意味はあったけど、診察だけの人には無駄足させるわけ?

病気だけでもナーバスなのに、ホルモン治療中は更年期障害の症状もあってイライラすることも多い。病院のこんな怠慢なやり方に、余計にストレス与えられてるような気がしてならないんですけど。

病院変えようかな

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2007年2月 4日 (日)

回顧録その4 ~術後~

2006年2月4日。土曜日。午後退院。

術後はかなりヒマだったので、いろんな人がお見舞いに来てくれるのがありがたかった。

2s4sh0194 結局5泊6日で退院。乳がんの入院日数は短い。

後日談だが、手術の日のこと。9時から開始で、終了は14時くらいだったと聞いている。結構、延びてしまったみたい。

手術室から出てきた執刀医に、母がたまたま出くわした。「癌だったよ。早く切ってよかったよ」と言ってたらしい。

私の場合、検査の段階で、癌だと確定できなかった。なので手術中にしこりの病理検査をし、そこで初めて癌細胞だと確定したため、癌とその周辺組織を切ったのだ。(転移の有無を調べるため、腋下リンパ節を2つ郭清。幸い転移はなかった。)

結局、悪性度は3で、最悪だったのである。

癌かどうかもわからないで切ってみて、結果は一番顔の悪い癌だったわけで。だから癌っていうのは、どうもしっくりこない。とぼけた顔してババンバンだよ。ちきしょー。言ってみれば、いい人ぶった極悪人みたいなもんだな。。。おお恐い。

2sbsh0201 久々にうちに帰って、とてもホッとしたのを覚えてる。今年と違って、去年は寒かった。

抜糸するまでは風呂に入ってはいけなかったので、辛かったかな。

本当にいろんな人に心配かけたし、励ましてもらったと思う。

実は私、手術して、これでほとんど終わりだと思い込んでいた。これからの治療のほうがよほど辛いことを全くわかっていなかった。それを知るのは抜糸の時であった。

乳がんのことを調べてなかったし、調べる気にもならなかったから。

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2007年2月 1日 (木)

回顧録その3 ~手術の翌日~

2006年2月1日。水曜日。

まちにまった6時起床の電灯がついた。歓喜の凱歌が脳内で響いた♪

体を縛り付けていたあらゆるもの(両足の電動サポーター、お小水の管、酸素マスク)をとってもらったら、憑き物がとれたような爽快感・・・

点滴を運びながら、早速トイレにも歩く。

朝ごはんもガツガツ喰らうw

2s8sh0198 ちなみにここのご飯はマズイ。まわりのおばさんたちも、ブーブー文句ばっか言ってたな~。「私はね~、芋栗かぼちゃはキライなんだよ!」とか。返答に困り「ハ・・ハハ・・・。そうっすか」と失笑する私。まあ、愚痴ることでストレス発散するからね、女の人は特に。

手術の翌日なんで、顔色も悪く疲れきっていたけど、テレビを見たりしていた。

とにかく、自由に動けること、食べられることのありがたさを痛感したよ。。。

あとは、体にメスを入れたという事実が、なんとなく不思議な感覚だった。

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