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2007年3月18日 (日)

外来 (叫)

おとといの金曜日。早いものでリュープリン7本目でありんす。

(ありんす言葉。「さくらん」を観た。漫画読んでおもしろかったので、この日一人で観にいった。艶やかだった。そして純朴な私にはエグかった。アンナ、超かっこ綺麗だった。狂言好きもさることながらさらに江戸文化に傾倒。図書館で「吉原」借りた。笑)

本当は先先週の予約だったのだが、会社の研修が入ったため、ブッチして行かなかった。そうしたら先生が「そういう時は連絡してよ」って言うもんだから、「おたくの受付だってね~!!・・・!!」と逆ギレしたら「そうなの?まあいいや。」だってよ。こっちは何回スカシ食らわせられとると思っとるんじゃ~!!

触診してもらい、腕を回してみて、と言われる。両腕を回してみせる。

すると主治医、「右わきの下、切ろうか。」

「は?!なんでですか!?イヤですよ。」

「リンパ切ったところ、癒着して、腕が上がりにくくなってるんだよ。切ったら楽になるからさ」

「そんな突然言われても心の準備ができてないですよ。断ります!」

「いーからいーから。まかせなって。」

「な、な、なんでそんなにやりたがってんですか・・・・」

「おまえなー。オレのこと信じられないの?」

「いや・・・決してそういうわけでは・・・・(主治医、後手に回って腕をつかむ)ギャーーーやだーーー!!!

「じゃあやるよ。あんまり大騒ぎすんなよ。オレ疲れてるんだからさ」

↑このセリフ、医者のセリフじゃねーよ。俺様オトコだよ。。。昔のトラウマが・・・(-_-;)いやいや)

切るっていうから、メスかなんかで切るのかと思ったわけで。冷静になれば麻酔なしでありえないんだけど。

主治医は私の右腕を上げると、わめいている私をよそに、わきの下を押さえ、ぐいっと何回か伸ばし、終了。

腕を上げたり、まわしたりすると、なんだかとてもラクに回る気がする。

「あ・・・。ラクですね・・・。」

「だろ~~!?!?」

今まで本などの情報で、わきの下「切る」なんて聞いたこともないんだから、ビビるの当たり前じゃん。つーか「切る」って表現が良くない!!中のすじを伸ばす、って言ってくれたら、そんなに騒がなかったよっ

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