外来 (叫)
おとといの金曜日。早いものでリュープリン7本目でありんす。
(ありんす言葉。「さくらん」を観た。漫画読んでおもしろかったので、この日一人で観にいった。艶やかだった。そして純朴な私にはエグかった。アンナ、超かっこ綺麗だった。狂言好きもさることながらさらに江戸文化に傾倒。図書館で「吉原」借りた。笑)
本当は先先週の予約だったのだが、会社の研修が入ったため、ブッチして行かなかった。そうしたら先生が「そういう時は連絡してよ」って言うもんだから、「おたくの受付だってね~!!・・・!!」と逆ギレしたら「そうなの?まあいいや。」だってよ。こっちは何回スカシ食らわせられとると思っとるんじゃ~!!
触診してもらい、腕を回してみて、と言われる。両腕を回してみせる。
すると主治医、「右わきの下、切ろうか。」
「は?!なんでですか!?イヤですよ。」
「リンパ切ったところ、癒着して、腕が上がりにくくなってるんだよ。切ったら楽になるからさ」
「そんな突然言われても心の準備ができてないですよ。断ります!」
「いーからいーから。まかせなって。」
「な、な、なんでそんなにやりたがってんですか・・・・」
「おまえなー。オレのこと信じられないの?」
「いや・・・決してそういうわけでは・・・・(主治医、後手に回って腕をつかむ)ギャーーーやだーーー!!!」
「じゃあやるよ。あんまり大騒ぎすんなよ。オレ疲れてるんだからさ」
↑このセリフ、医者のセリフじゃねーよ。俺様オトコだよ。。。昔のトラウマが・・・(-_-;)いやいや)
切るっていうから、メスかなんかで切るのかと思ったわけで。冷静になれば麻酔なしでありえないんだけど。
主治医は私の右腕を上げると、わめいている私をよそに、わきの下を押さえ、ぐいっと何回か伸ばし、終了。
腕を上げたり、まわしたりすると、なんだかとてもラクに回る気がする。
「あ・・・。ラクですね・・・。」
「だろ~~!?!?」
今まで本などの情報で、わきの下「切る」なんて聞いたこともないんだから、ビビるの当たり前じゃん。つーか「切る」って表現が良くない!!中のすじを伸ばす、って言ってくれたら、そんなに騒がなかったよっ
| 固定リンク
「ホルモン治療」カテゴリの記事
- 外来(3ヶ月決算型にスイッチング~)(2008.06.27)
- 外来(診察ナシ。今後も?)(2008.06.07)
- 外来(診察アリ)(2008.04.26)
- 外来 そして最近(2008.03.25)
- 外来(2008.02.25)
