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2007年4月15日 (日)

考察・髪とかつら①

かつらの使用期間。約5ヶ月くらい。思ったより、もたない。

8月に購入したものの、夏だし、会社に行くまで(10月まで)はそんなに使用することはなかった。免許の更新の時に被っていったくらいかな。むしろ、免許更新のためにかつらを買わなければならなかった、と言ったほうがしっくりくる。

ロングでやや栗色の髪。髪質が元の私の髪とそっくりで、絶対バレない代物。すごいね最近の技術は。

10月からは毎日使用。シャンプーリンスは週1回。人毛100%なので、洗いすぎは痛みやすい。

しかし、言われたとおりに使用しても、12月には損傷が目立ってきた。

髪が絡まって、ほどいても、冬の乾燥でまたすぐ絡まってしまうのだ。

一部だけすんごい絡まってんの。超みっともない。

いろいろ工夫したけど、こりゃダメだってことで、12月某日にメンテナンスしに美容院へ行く。

要するに、カット。ロングだったものを、肩につくかつかないかくらいのミディアムにした。

よっしゃ、これでオッケーと思ったのも束の間。

栄養が行き届いていない死んでいる髪は、カットをしたとて死んでいる。(変な表現だな)

なので、また毛先は短いなりに絡み合い、しまいにゃ外ハネしちゃって、下の黒い地毛が見えちゃうんですよ。

そんな悩みを打ち明けると、同僚が、椿油のスプレーを紹介してくれた。これは結構オススメ。しっとりするから、長時間もつ。

しかし、冬の乾燥には勝てない。でも、地毛デビューするには、早い。てゆーか、寒い。

春(=地毛デビュー)を待ち焦がれていたさ。

しかも、もともと髪が多い私は、このころにはかつらを押し上げるほどの勢いだったので、なんか浮いてる気がしたし(笑)

人毛100%でロングを購入される方、痛んでも切らない方がよいっす。切っても痛んでますので、短いのに痛んでると、「すごくヘアケアしてない人」に思われちまいます。

椿油を携帯し、こまめにスプレーする。これが私なりの結論です。

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