« J-WAVE LIVE 2000+7 | トップページ | ホルモン治療・中間報告 »

2007年9月12日 (水)

会社の健康診断。

昨日やったものは、医師による聴診・レントゲン・身長・体重・心電図・視力・聴覚・採尿・採血。

そして30歳になったということで、今回は婦人科系の検査がプラスされた。

マンモグラフィーと聞いていたのだが、係りの人にこう提案された。

「30代はエコーのほうが鮮明に出ます。乳腺が発達している30代は、マンモだと見えにくいことがあるんです。40代になって、乳腺が落ち着いてきたら、マンモのほうがいいんですよ。よろしかったらエコーに変更しましょうか?」

もちろん断る理由もないのでそうしてもらった。

エコーでの検査。乳がんだったことなどを説明。すごく念入りに見てくれたと思う。多分、20分くらいは、エコー室にいた。

突然、胸をすべらすローラーの動きが止まること、数回。

しばらく忘れていた感覚を思い出す。

数々の辛い検査が突然フラッシュバックとなって現われ、「再発」が頭をよぎってしまいました。ぞっとした。

やはり、こういう検査っていうのは、なんていうか、いやなもんだ。

そして人生で初めての子宮頸がん検診もやった。

あれって、かなり苦痛ですね。いろんな意味で。しかも痛いし。しばらく歩き方ヘンになってしまった。

にしても、婦人科系検診が、30歳からだなんて。

20代のがんがこんなにも増えてるのに、と思ってしまう。

思えば、手術してから、こういう念入りな検査をしたのは始めてだ。

それが会社の健康診断(失笑)

何も起こっていませんように。

|

« J-WAVE LIVE 2000+7 | トップページ | ホルモン治療・中間報告 »