会社の健康診断。
昨日やったものは、医師による聴診・レントゲン・身長・体重・心電図・視力・聴覚・採尿・採血。
そして30歳になったということで、今回は婦人科系の検査がプラスされた。
マンモグラフィーと聞いていたのだが、係りの人にこう提案された。
「30代はエコーのほうが鮮明に出ます。乳腺が発達している30代は、マンモだと見えにくいことがあるんです。40代になって、乳腺が落ち着いてきたら、マンモのほうがいいんですよ。よろしかったらエコーに変更しましょうか?」
もちろん断る理由もないのでそうしてもらった。
エコーでの検査。乳がんだったことなどを説明。すごく念入りに見てくれたと思う。多分、20分くらいは、エコー室にいた。
突然、胸をすべらすローラーの動きが止まること、数回。
しばらく忘れていた感覚を思い出す。
数々の辛い検査が突然フラッシュバックとなって現われ、「再発」が頭をよぎってしまいました。ぞっとした。
やはり、こういう検査っていうのは、なんていうか、いやなもんだ。
そして人生で初めての子宮頸がん検診もやった。
あれって、かなり苦痛ですね。いろんな意味で。しかも痛いし。しばらく歩き方ヘンになってしまった。
にしても、婦人科系検診が、30歳からだなんて。
20代のがんがこんなにも増えてるのに、と思ってしまう。
思えば、手術してから、こういう念入りな検査をしたのは始めてだ。
それが会社の健康診断(失笑)
何も起こっていませんように。
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