外来(1・25)
リュープリン17本目。
主治医が休職中につき、代わりの女の先生だった。めずらしく、診察券を出したらすぐ中へ案内される。
特に変わったことはないことを伝え、両胸の触診。異常ないとのこと。骨シンチの結果も特に異常なし。ほっとする。その後、採血と採尿。
次の診察は三ヵ月後。当然、注射は毎月だ。
さて、ランチはどうしようかと探しながら歩く。ランチ時で、どこも学生やサラリーマンでいっぱいだ。
しばらく歩き続けること約15分。大手町のパレスホテルにあるサンドイッチ専門店・The Exchangeに入る。パストラミサンドとクラムチャウダーをオーダー。野菜がぎっしりで分厚いサンドは、私には食べるのが大変である。
皇居周辺につく。この散歩のパターンは、2006年に放射線治療をしていた時のコースだなと思った。
いつの日も堂々と佇む松の木。
日曜のFP試験の勉強をするため、日比谷図書館を目指す。日比谷公園に入ってほどなくして、なつかしの菜の花の花壇を見つけた。
2年前の春、菜の花が満開で、その明るさが、放射線を心まで浴びたような気分を一掃してくれた。
春に咲く菜の花は、寒い冬の間もこうして青々とした葉を茂らせてその日を待ちわびているのだよ。
そんな姿がいとおしいね。命って素晴らしい。
都会のオアシス日比谷公園。子供のときはよくじいちゃんと来てました。
そして古びた日比谷図書館で夜まで勉強。範囲広すぎでぶっちゃけ受かるとも思えないが・・・。まあ頑張ります。
| 固定リンク
