« 会社負担の健康診断 | トップページ | はぴにゅ »

2008年12月27日 (土)

初めてのマンモ

ジャスミンティーを淹れ、バレエ音楽「くるみ割り人形」をかけながら書いています。

優雅ですね。

ってか・・・7月からアップしてなかったんだsweat02しかも内容が不安げな雰囲気で終わってるし。

9月のリュープリンの時に、検診で左の胸に怪しげなものがあるといわれましたと言って、エコーで調べてもらった。大丈夫でしょうとのことだった。

で、昨日、検査の日。

尿、血液採取のあと、結果が出るまで待つことに。

近くのカフェでモバゲーみたいなもんをやりながら時間をつぶす。指定時間に戻ったら、血液の検査の機械が故障とかで、さらに待たされ、ipod聴きながらガン寝する。

やっと呼ばれ、主治医の元へ。異常なし。

このあと、マンモグラフィーをとる。実はマンモは初めてなのだ。

かなり痛いという噂は聞いていたので若干ひよる。

放射線室に呼ばれ、上半身脱ぎ、機械に近づいた。

右胸を台にのせる。少しずつ乳房が上から下へ圧迫されていく。痛い。でもまだ耐えられる。大丈夫だと思った瞬間

「もう一段階押さえますよ~」とさらに圧がかけられ・・・・

絶句した。すんごいすんごいすんごい痛い。

乳腺がつぶれるんじゃと心配になるくらいつぶされる。聞きしに勝る、である。

上下のあとは、左右から圧がかけられる。こっちの方がまだマシである。

乳房は本来寄せて上げるものであり、上下で押さえこむ状況にはならないものだから痛いのだろう。恐ろしいほど痛い、上下サンド状態。

自慢ではないが元々貧乳な上、ホルモン治療でさらに小さくなった私の胸は、マンモの機械で挟めないと思っていた。挟むほどねーよ。それを挟むんだよ。すごい技術だ。

最後、左胸の左右からの圧の時、おそるおそるその状態を見たら、胸は厚さ4センチくらいになっていた。そりゃ痛いわ。

外科に戻り、注射と、次の検査の予約。

1月はMR、2月はPETです。2006年の手術後、これといって精密検査はしていない。いよいよ本格的な検査だ。転移がないか、きっちり見てもらう。

さすがに今日は疲れた・・・

|

« 会社負担の健康診断 | トップページ | はぴにゅ »