初めてのマンモ
ジャスミンティーを淹れ、バレエ音楽「くるみ割り人形」をかけながら書いています。
優雅ですね。
ってか・・・7月からアップしてなかったんだ
しかも内容が不安げな雰囲気で終わってるし。
9月のリュープリンの時に、検診で左の胸に怪しげなものがあるといわれましたと言って、エコーで調べてもらった。大丈夫でしょうとのことだった。
で、昨日、検査の日。
尿、血液採取のあと、結果が出るまで待つことに。
近くのカフェでモバゲーみたいなもんをやりながら時間をつぶす。指定時間に戻ったら、血液の検査の機械が故障とかで、さらに待たされ、ipod聴きながらガン寝する。
やっと呼ばれ、主治医の元へ。異常なし。
このあと、マンモグラフィーをとる。実はマンモは初めてなのだ。
かなり痛いという噂は聞いていたので若干ひよる。
放射線室に呼ばれ、上半身脱ぎ、機械に近づいた。
右胸を台にのせる。少しずつ乳房が上から下へ圧迫されていく。痛い。でもまだ耐えられる。大丈夫だと思った瞬間
「もう一段階押さえますよ~」とさらに圧がかけられ・・・・
絶句した。すんごいすんごいすんごい痛い。
乳腺がつぶれるんじゃと心配になるくらいつぶされる。聞きしに勝る、である。
上下のあとは、左右から圧がかけられる。こっちの方がまだマシである。
乳房は本来寄せて上げるものであり、上下で押さえこむ状況にはならないものだから痛いのだろう。恐ろしいほど痛い、上下サンド状態。
自慢ではないが元々貧乳な上、ホルモン治療でさらに小さくなった私の胸は、マンモの機械で挟めないと思っていた。挟むほどねーよ。それを挟むんだよ。すごい技術だ。
最後、左胸の左右からの圧の時、おそるおそるその状態を見たら、胸は厚さ4センチくらいになっていた。そりゃ痛いわ。
外科に戻り、注射と、次の検査の予約。
1月はMR、2月はPETです。2006年の手術後、これといって精密検査はしていない。いよいよ本格的な検査だ。転移がないか、きっちり見てもらう。
さすがに今日は疲れた・・・
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